峨山の全名は峨眉山と言い、四川省西南峨眉県境にあり、著名な仏教聖地です。本書は「峨山総図」・「金頂祥光」・「霊巖畳翠」・「聖寺晩鐘」などの十景を以って、峨眉山の秀麗な景色と周辺の景観を描いたものです。
峨山図志
編者 清 黃綬 等
清光緒十七年(1891)刊本