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「羲之書換籠鵝」の像(New window)  

「羲之書換籠鵝」の像

東晋の書法大家である王羲之の逸話に基づいた塑像です。ガチョウが大好きだった王羲之は、道士が飼っていたガチョウを自分の書法と交換して手に入れたと言われており、文人の個性が充分に表れています。
 
松風閣(New window)  

松風閣

松風閣は二階建ての楼閣で、木造の梁には龍と鳳凰の彫刻が施されています。石段で二階に上ると、園内の山水景観を一望することができます。楼閣内には琴台が置かれており、いにしえを偲ばせる気持ちが込み上げてきます。
 
龍池(New window)  

龍池

池には蛟龍の彫刻があり、龍の神通力と恵みの雨をもたらす力を象徴しています。水に戯れるオシドリ、水面に立つさざ波、悠然と泳ぐ魚たち。穏やかな空気が一面に広がります。
 
至善園正門(New window)  

至善園正門

木造の門は海抜一千五百メートル以上に分布するトウヒの木からできています。ひさしの下には手彫りによる梅、芝、竹、菊と「至善園」の透かし彫りの飾りがあり、門の両側には鼓を抱えた獅子の石像が立っています。
     
蘭亭(New window)  

蘭亭

東晋の永和九年(353年)、王羲之、謝安などの名士が酒を飲みながら詩を詠み、「蘭亭集序」を完成させました。「蘭亭」には円卓と腰掛け、中国式の朱雀銅灯があり、風雅な集いには最適です。
     
流觴曲水(New window)  

流觴曲水

曲水に杯を浮かべて酒を飲む曲水の宴は、古代、閑居している文人たちが集う時に行った優雅な遊宴です。山に沿って流れる水は緩急ほど良く、観光客は耳杯を流し、古人の雅な趣を体験することができます。
     
碧橋西水榭(水辺の東屋)(New window)  

碧橋西水榭(水辺の東屋)

南宋の呉琚が詠んだ「橋畔垂楊下碧溪」の詩から命名されています。水辺に建てられた園亭は緩やかで開放感があり、六曲がりの橋が水面を跨いで対岸まで続いています。悠々自適な雰囲気に心も安らぎます。
     
洗筆池(New window)  

洗筆池

後漢の張芝は池畔で書を書き、筆を洗った池水が墨で真っ黒になったため、「洗筆池」と名付けられました。鏡のような池が眼前に広がり、人々の心も晴れやかになります。