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八千年に及ぶ歴史の流れ

(三)秦漢時期 221 B.C.E.-220 C.E.

時代:

(1)秦 221-207 B.C.E.

(2)漢

  1. 西漢(前漢) 206 B.C.E.-8 C.E.
  2. 新 9-24 C.E.
  3. 東漢(後漢) 25-220 C.E.

 

主な作品:

漢 銅鎏金博山樽(New window)漢 銅鎏金博山樽 

概説:

紀元前221年、秦の始皇帝は商(殷)周時代以来の封建制と分裂した状況を終結させ、帝国体制が始まりました。漢代はそれを継承しつつより確固としたものにし、政治や文化の大規模な統一が行われました。帝王は不老長寿を求め、社会には神仙思想が広まりました。秦漢の生活用具は神山、仙人、霊獣、龍鳳などの紋様が流行し、これらは当時の人々の精神文化を象徴するのみならず、永遠の生命への憧れも表しています。

 

漢 玉辟邪(New window)
漢 玉辟邪
漢 銅佳鏡(New window)
漢 銅佳鏡