:::
八千年に及ぶ歴史の流れ
(四)六朝隋唐 220-960 C.E.
時代:
(1)三国 220-280 C.E.
(2)晋 265-420 C.E.
(3)南北朝 316-589 C.E.
(4)隋 581-618 C.E.
(5)唐 618-907 C.E.
(6)五代十国 907-960 C.E.
主な作品:
概説:
六朝以降、中国は幾度もの分裂や統一を経ました。時代的な変動や人心の不安などが原因で、宗教や信仰、清談などが大いに流行しました。それらは芸術にも反映され、洗練された脱俗的な味わいが好まれました。
その一方、北アジアと中央アジアの草原民族が続々と中原に入り込み、新しい文化の潮流を生み出しました。数百年に及ぶ政治的な紛争や文化上の衝突と融合を経て、隋唐時代に誕生した雄渾な芸術様式には、多元的な文化の融合の成果が反映されています。
![]() 唐 懐素 自敘帖(部分画像) |
![]() 唐 銅瑞獣葡萄鏡 |
![]() 唐人 宮楽図 |
![]() 唐 三彩馬球仕女俑 |





