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八千年に及ぶ歴史の流れ

(六)元代 1271-1368 C.E.

時代:

元代 1271-1368 C.E.

 

主な作品:

元 景徳鎮窯 霽青単把盃(New window)元 景徳鎮窯 霽青単把盃

概説:

遊牧民族が統治した元代、モンゴル族が戦争を繰り広げる中、多数の職人も軍に従って移動し、もともと異なる文化圏に属していた芸術的伝統が、チンギス・ハーンの開放的な国家の中で互いに接触し融合したのです。

元代の社会的階級は明確に区別されており、帝国の中心的な権力を有するモンゴル人は「黄金氏族」と称されました。彼らは帝国を築き上げる過程において、数多くの伝統的装束や制度、装飾紋様なども残し、それらは草原文化が中原に入り込んだ証となっています。

 

元 劉貫道 画元世祖出猟図(New window)
元 劉貫道 画元世祖出猟図
元人 元世祖像(New window)
元人 元世祖像
元人 元世祖后像(New window)
元人 元世祖后像