映写装置、影像作品4作(1)伝説2'00''(2)帝国之名3'30''(3)瑰宝上珍2'00'' (4)勝槩遺萃2'30''
2007-2008
< 帝国之道> は中国の歴史的な神話の形成と崩壊を振り返って表現した、影像装置を用いた作品です。展示スペースには八卦型の展示台が設置されており、 中央には回転する透明な指南車(中国古代に用いられた方向を示す車)があり ます。八卦の上にはガラス4枚が置かれ、 ガラスの上に4つのデジタル影像作品が順に放映されます。テーマはそれぞれ伝説、帝国之 名、瑰宝上珍、勝槩遺萃です。この作品は主に国立故宮博物院 所蔵の文物を編集したもので、ユーモアに満ちた手法を用い、中国五千年の歴史的文物のイメージをモンタージュ風に映し出すことによって帝国の象徴を濃縮して表現し、本展覧会のナビゲーション となっています。 |