故宮南院-アジア芸術文化の博物館

故宮収蔵文物のスタイルの形成は、その周辺地域と密接な関係があり、アジアの多様な文化の一部を織りなすものでもあります。故宮が新たに設立した南院は、常設展と特別展を通じ、当博物院の収蔵文物に一段と幅のある研究及び展覧の視点を与えるのみならず、刷新的な展示方法と斬新な建築及び庭園設計を結合させ、異なる切り口からアジア文化の多元性と豊かさを伝え、アジアの密なる交流を表現します。故宮南院-アジア芸術博物院は敷地面積70ヘクタール。2101年の竣工を予定しており、アジアの芸術にまったく新しい視野を切り開きます。