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民国10年代 (1921-1931)
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民国14年(1925)
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前年に溥儀が紫禁城を離れると、政府は「清室善後委員会」を設立し、清宮廷所蔵品の調査を行った。そして、10月10日、故宮博物院が設立し、一般公開された。 |
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民国17年(1928)
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| ◆ |
北方征伐が成功し南北が統一された。国民政府は故宮博物院を接収し、翌年、易倍基を院長に任命した。 |
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民国20年代 (1931-1941)
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民国22年(1933) ◆日本軍が山海関を占領し、華北は極めて緊迫した情勢下にあった。故宮博物院の文物を上海に移送。 ◆中央博物院籌備処が設立され、傳斯年が籌備処主任となった。翌年、李済がその後を継いだ。
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民国23年(1934) ◆故宮博物院は行政院に属し、馬衡が院長に就任。 ◆中央博物館籌備処が善齋、頌齋の古器物を購入。
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民国24年(1935)
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故宮博物院は「ロンドン中国芸術国際展覧会」に出品。 |
| ◆ |
中央博物院籌備処は、スウェーデンのスウェン・アンデシュ・ヘディン率いる西北考察団が新疆ウイグル地区ロブボで発掘した考古学資料を接収した。 |
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民国25年(1936) ◆故宮博物院は南京朝天宮保存庫の工事を終えた。 ◆中央博物院籌備処は理事会を設立し、蔡元培が理事長に就任。
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民国26年(1937) ◆故宮博物院と中央博物院籌備処の文物は、疎開して長沙、漢口、宝雞の地に移送された。
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民国27年(1938) ◆故宮博物院の「西遷文物」は、再度南に疎開され、翌年、四川省に辦事処が設立された。 ◆中央博物院籌備処の文物を沙坪壩の臨時倉庫に安置した。
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民国29年(1940)
| ◆ |
故宮博物院は、ソビエト連邦モスクワ、レニングラードにおいて開催された「中国芸術展覧会」に所蔵品を出品。 |
| ◆ |
中央博物院籌備処は四川省南渓李荘に移転。 |
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民国30年(1941)
| ◆ |
中央博物院籌備処は、四川省にある彭山崖墓の発掘調査を行い、雲南省麗江麼些文化の調査にあたった。 |
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民国30年代 (1941-1951)
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民国31年(1942)
| ◆ |
故宮博物院と中央博物院籌備処は「第三回全国美術展覧会」に出品。 |
| ◆ |
中央博物院籌備処と中央研究院歴史語言研究所が協力し西北史地考古学調査を行い、翌年、琴台の地から出土した五代以前の蜀の国王建墓についての研究を整理した。 |
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民国34年(1945)
| ◆ |
日本が降伏し、故宮博物院北平院本部と南京分院朝天宮庫房の文物は分割して沈兼士、蒋復璁により接収された。 |
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民国35年(1946) ◆故宮博物院と中央博物院籌備処の復旧開始。 ◆毛公鼎と司母戊鼎を中央博物院籌備処に保管。
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民国37年(1948)
| ◆ |
故宮博物院と中央博物院籌備処は、名品を選び台湾に移送、中央図書館の善本図書と中央研究院歴史語言研究所の考古資料も移送された。 |
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民国38年(1949)
| ◆ |
故宮博物院が台湾に輸送した文物の総数は231,910点(その他719点)、中央博物院籌備処の移送文物総数は11,729点。行政院は台中県霧峰北溝に国立中央博物図書院館聯合管理所を設立した。 |
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民国40年(1951) ◆聯合管理処は「遷台文物」の詳細調査を実施、民国43年終了。
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民国40年代 (1951-1961)
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民国43年(1954) ◆故宮博物院、中央博物院籌備処、中央図書館が「中華文物集成」を共同出版。
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民国44年(1955)
| ◆ |
中央図書館が復旧し、国立中央博物図書院館聯合管理処が国立故宮中央博物院聯合管理処に再編制され、重要な書籍資料を次に出版した。「中華美術図集」(44年)、「故宮書画録」(45年)、「故宮銅器図録」(47年)、「故宮名画三百種」(48年)、「故宮磁器録」(50年)など。 |
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民国46年(1957) ◆北溝陳列室が正式に公開された。
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民国50年(1961)
| ◆ |
米国のワシントン美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストン美術館、シカゴ美術館、サンフランシスコのMHデ・ヤング美術館で巡回展が行われた。 |
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民国50年代 (1961-1971)
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民国50年(1965)
| ◆ |
台北の外双渓に博物院新館が竣工。行政院は「国立故宮博物院管理委員会臨時組織規程」を公布。王雲五が主任委員、蒋復璁が院長に任ぜられた。(民国72年退職) |
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民国55年(1966) ◆特別展:清代琺瑯彩磁器、銅鏡 ◆「故宮通訊」(隔月刊)、「故宮季刊」発行。
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民国56年(1967) ◆第一期館舎増改築工事竣工。「天下為公」とある牌楼と華表一対も建造された。 ◆中央研究院歴史語言研究所所蔵の出土文物を借り受けて展覧会が開催された。
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民国57年(1968) ◆「中国磁器討論会」開催。 ◆特別展:宋元明清代磁器、乾隆帝の珍玩
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民国58年(1969) ◆参観者へのガイドサービスを拡大。中国語、英語、日本語三ヶ国語のガイドサービスがスタート。 ◆特別展:蘭千山館藏品(図録出版) ◆「故宮文献季刊」、「故宮展覧通訊」(月刊)発行開始、「旧満州档」出版。
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民国59年(1970) ◆「中国古画討論会」開催。 ◆清華大学原子科学研究所と協力、「中国古物鑑定研究協力計画」を推進。 ◆特別展:明清代名画(図録出版)
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民国60年(1971)
| ◆ |
第二期館舎増改築工事竣工。国立台湾大学歴史研究所の芸術史組開設に協力。小中学生を対象にした参観活動開催。 |
| ◆ |
特別展:宋元代磁器、晋唐五代の書画、満州・蒙古・チベット語図書文献 |
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民国60年代 (1971-1981)
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民国61年(1972) ◆特別展:曾文正公国藩文献、清代磁器
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民国62年(1973) ◆韓国ソウルで開催された「中国展覧会」に出品。 ◆特別展:呉派画(図録出版) ◆「故宮歴代法書全集」出版
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民国64年(1975) ◆特別展:元四大家書画(図録出版)
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民国65年(1976) ◆特別展:龍は故宮にあり(図録出版) ◆「故宮叢刊」発行
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民国66年(1977) ◆特別展:明代成化磁器。晩明変形主義絵画(図録出版)
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民国67年(1978) ◆特別展:馬を描いた絵画作品(図録出版)
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民国68年(1979) ◆特別展:清代彩色琺瑯器(図録出版)
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民国69年(1980) ◆特別展:明代宣徳磁器(図録出版)
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民国70年(1981) ◆特別展:漆器、清代単色釉(図録出版)
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民国70年代 (1981-1991)
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民国71年(1982) ◆特別展:明代初期磁器、溥心畬書画、碑帖、鄭曼青書画(図録出版)
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民国72年(1983)
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秦孝儀院長就任。(民国89年退職) |
| ◆ |
張大千先生紀念館開館。 |
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「書画菁華特展」開催。 |
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特別展:ヒンドゥスタン玉器、磁器上の龍紋、青銅粢盛器(図録出版) |
| ◆ |
長期展:珍玩多宝格、中国玉器 |
| ◆ |
台湾商務印書館と協力し文淵閣「四庫全書」出版。「故宮文物月刊」、「故宮学術季刊」、「五千年文物集刊」発行。 |
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民国73年(1984) ◆第三期増改築工事竣工。 ◆夏期文物研修会開催。 ◆特別展:赤壁賦書画(図録出版) ◆常設展:華夏文化と世界文化の関係
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民国74年(1985)
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至善園完成。 |
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特別展:銅鏡、明代嘉靖万暦磁器名品展、蘭亭書画、宋四家法書など |
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常設展:商周から漢代の銅器、歴代磁器名品、恭王府家具、明清代琺瑯器、清代服飾、明清代彫刻、明清代漆器 |
| ◆ |
館外品企画展:商代甲骨文と侯家荘1001号殷商帝王大墓展 |
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民国75年(1986) ◆特別展:草書名品、草虫画、青銅礼楽器、清代康雍乾磁器名品、界画、銅印(図録出版)
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民国76年(1987) ◆「国立故宮博物院組織条例」の発布及び実施。本院は行政院に属することとなった。 ◆特別展:春景山水、山水画墨法、宋代定窯白磁、園林画(図録出版) ◆館外品企画展:金銅仏造像
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民国77年(1988) ◆本院製作の映画「中国文字の誕生」が、1998年国際マルチメディアフィルム展で特別賞を受賞。 ◆特別展:仕女画、淵明逸致、画の中にみる珍禽、冬景山水画、青銅酒器と宋官窯(図録出版) ◆館外品企画展:東南アジアの金銀装飾品
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民国78年(1989) ◆所蔵文物総点検作業開始、民国80年作業終了。 ◆本国籍ボランティアの訓練。児童教育コース「活動と創意」開催。 ◆特別展:蘭千山館名硯、鼻煙壺、仇英作品と秋景山水画(図録出版) ◆常設展:古陶器 ◆「故宮書画図録」、「四庫全書補正」編集出版
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民国79年(1990) ◆特別展:嬰戯図、羅漢画、梅画名品(図録出版)
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民国80年(1991) ◆国立故宮博物院指導委員会発足。 ◆「中国芸術文物討論会」開催。 ◆米国の国立ワシントン美術館で開催された「1492年─探検時代の芸術展」に出品。 ◆特別展:夏景山水画、清宮琺瑯彩磁器(図録出版) ◆館外品企画展:藍蔭鼎氏絵画作品
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民国80年代 (1991-2001)
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民国81年(1992) ◆特別展:書法之美、王寵書法、明清代書画扇面、明代陸治絵画(図録出版)
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民国82年(1993) ◆行政院により「国立故宮博物院辦事細則」制定。 ◆「張大千・溥心畬詩書画学術討論会」開催。 ◆特別展:商代金文、歴代香具、董其昌法書、松花石硯(図録出版) ◆館外品企画展:モネと印象派
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民国83年(1994) ◆高雄市立美術館にて「国之重宝展」開催。 ◆特別展:チベット伝来の仏教法器、雲間書派(図録出版) ◆ガイド用のCD-ROM「五千年神遊目福」製作、「清代台湾文献叢編」出版
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民国84年(1995) ◆第四期増改築工事竣工。 ◆中国語、英語、日本語オーディオガイドサービスの開始。 ◆特別展:環形玉器、妙法蓮華経図絵、吉祥如意文物、呂紀花鳥画など(図録出版) ◆館外品企画展:ルーブル美術館名画展、収蔵家所蔵の玉器展
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民国85年(1996)
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メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、シカゴ美術館、アジア美術館(サンフランシスコ)、ワシントン美術館にて「中華瑰宝展」を巡回展示。 |
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特別展:吉祥図案磁器、道教画、絵の中の家具(図録出版) |
| ◆ |
常設展:金銅仏造像、中国図書発展史 |
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民国86年(1997) ◆中国語、英語版HPが完成。 ◆「故宮文物菁華百品」を国内巡回展示。図録出版。少年院にて「華夏文物英華」巡回展示。 ◆特別展:清代仿古と画意ある玉器、鍾馗名画、古硯、王原祁画(図録出版)
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民国87年(1998) ◆私立淡江大学と協力し「第一回中国文献学研討会」開催。 ◆フランスのグランドパレスにて「帝国への回想展」開催。 ◆特別展:宣徳官窯(図録出版) ◆館外品企画展:西洋絵画と彫塑、張大千とピカソの絵画
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民国88年(1999) ◆中米の六カ国にて複製文物の巡回展を開催。 ◆東呉大学と協力し「古今図書集成」の全文と画像資料検索システムを開発。 ◆921大震災発生。「郷土に文化を根付かせよう・文物展覧会」を開催し、教育普及活動を推進。 ◆特別展:明清代琺瑯器、李郭山水画(図録出版) ◆館外品企画展:三星堆、漢代文物、収蔵家所蔵の玉器展(続)、楊三郎絵画芸術、マカオ史料
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民国89年(2000)
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杜正勝院長就任。 |
| ◆ |
故宮博物院内人事に関する法制化の実施。「国立故宮博物院専業人員新進及升等審議作業要点」などの規定が定められ、人員募集や招聘、昇進制度が確立された。 |
| ◆ |
小規模な学術討論会の開催。研究者が定期的に研究成果を発表できるようになった。 |
| ◆ |
シカゴ美術館とサンフランシスコのアジア美術館と協力し「道教と中国美術特別展」開催。 |
| ◆ |
「故宮学術季刊」改編。 |
| ◆ |
故宮博物院公式HPに中国語、英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、六言語のページをアップ。 |
| ◆ |
「故宮遊芸」活動開催。 |
| ◆ |
特別展:界画、宋代文物、鈞窯、観音(図録出版) |
| ◆ |
館外品企画展:西洋美術にみる子供の姿、民族の交流と草原文化 |
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民国90年(2001)
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「故宮新世紀建設計画」を企画。21世紀における本院の青写真となった。 |
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「国立故宮博物院文物芸術発展基金収支管理及運用方法」が立法化された。 |
| ◆ |
参観者と展示に配慮して正館一階ロビーの模様替え。 |
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「故宮展覧通訊」改編。「故宮通訊」となった。 |
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「故宮文物菁華百品」二回目の国内巡回展示に合わせて図録とガイドブックを出版。 |
| ◆ |
「文学と美術」、「清代档案と台湾史研究」、「蒙元文化と芸術」学術討論会開催。 |
| ◆ |
特別展:陸治書画、節令図、叢書と類書、王壮為書法篆刻、文学と美術、台湾史上活躍した人物、西周金文、明代書法名品、草虫天地、新石器時代黄河流域の玉器、清代法書、蒙元大展、画中の珍禽 |
| ◆ |
館外品企画展:ダリ、李梅樹、甲骨文 |
| ◆ |
文化交流展:フランス絵画300年展 |
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民国90年代 (2001-2011) |
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民国91年(2002)
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民国90年末に開幕した「花様年華─フランス絵画300年展」を引き続き展示。 |
| ◆ |
高雄市立歴史博物館にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。 |
| ◆ |
澎湖県文化局にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。 |
| ◆ |
本院HPが米国のW.M.D. (International Association of Webmasters & Designers)、2002‐2003 Gold Web Awardを受賞。 |
| ◆ |
新竹県文化局にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。 |
| ◆ |
本院HPがイタリアBarbara Tampieri Design Award最優秀賞を受賞。 |
| ◆ |
「琺瑯之美」と「故宮名画之美」のCD-ROMが「優良政府出版品賞‐電子出版部門」を受賞。 |
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南部院建設予定地選出は、予定地選出小委員会にて第一次投票が行われ、八案が第二次審査に進んだ。 |
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「乾隆皇帝の文化的偉業」年度大展開幕。 |
| ◆ |
EPSONと協力し「EPSON故宮オンラインショップ」開設。 |
| ◆ |
南部院区予定地選出小委員会は、二度の会議を経て三箇所の優先地を選出、行政院の決定を待つこととなった。 |
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民国92年(2003)
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「フォルモッサ─17世紀の台湾・オランダと東アジア特別展」開幕。 |
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「国立故宮南部院予定地準備委員会」が本年度第一回目の会議を行った。 |
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本院のSARS感染拡大防止指導センターが設立され、全職員及び参観客に体温測定を実施。 |
| ◆ |
SARS感染防止措置として本院に第二会議室を開設。 |
| ◆ |
SARS感染防止のための演習を実施。 |
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「ドイツ文化交流展」に関してドイツと本院は正式に契約を交わした。 |
| ◆ |
国立台南社教館にて「フォルモッサ─王城の再現 特別展」開催。 |
| ◆ |
「天子之宝─台北故宮博物院コレクション」ドイツ搬送の記者会見が行われた。 |
| ◆ |
「国立故宮博物院南部院区準備委員会」が本年度第二回目の会議を行った。 |
| ◆ |
ベルリンにて「天子之宝─台北故宮博物院コレクション特別展」開催。 |
| ◆ |
「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」の第一次公開入札実施。 |
| ◆ |
「国立故宮博物院南部院区準備委員会」が本年度第三回目の会議を行った。 |
| ◆ |
「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」の第二次公開入札実施。 |
| ◆ |
ベルリンにて開催された「天子之宝─台北国立故宮博物院コレクション 特別展」が無事に終了し、書画や文献などの展示品は何事もなく返送された。 |
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「天子之宝─台北国立故宮博物院コレクション 特別展」はボンに場所を移し開催された。 |
| ◆ |
故宮南部院区の「企画開発顧問」をオンライン上での公開募集と選出が行われた。 |
| ◆ |
「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」は、公開入札により大成工程股分有限公司が落札した。 |
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SARS感染拡大防止措置として、全職員と参観客の体温測定を再度実施。 |
| ◆ |
行政院による「英語生活環境つくりプログラム」に参加し特優賞を受賞。 |
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民国93年(2004) ◆嘉義県にて「アジア文物展」開催。 ◆ドイツのボン連邦芸術展覧館にて開催されていた「天子之宝─台北故宮博物院コレクション」が終了。 ◆「ドイツ文化交流展」の借用展示品が本院に到着。 |
| ◆ |
4月1日、「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」着工。 |
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◆「ドイツ文化交流展」のための借用展示品第二便が到着、開箱、点検、配置作業に取りかかった。 ◆3Dバーチャル文物展示システムの雛型が完成。 ◆「ドイツ相互展」開幕。 ◆「2004国際博物館と文化資産 マルチメディアを用いた展示及び協議会F@imp.2004」開催。 ◆「ドイツ美術百年展」閉幕。 ◆民国92年から行われていた映像製作、「故宮の過去、現在と未来」が完成。 ◆デジタル学習システム「故宮e学園」のメンテナンス及び拡充作業終了。 |
| ◆ |
南部分院の設計は、米国出身のアントワン・プレドック氏(Antoine Predock)が審査委員会により選出された。 |
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◆民国93年度「博物館デジタル学習デモンストレーションセンター─展示システム」完成。 ◆「ジンギスカンとその時代 特別展」開催。ドイツと本院は借用展示の契約を交わした。 |
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| 民国94年(2005) |
◆中正記念堂などでデジタル学習システム「舞蝶迷香境,翩翩逐晚風-宋徽宗の御花園」を展示。 ◆「チンギスハーンとその時代」特別展を開催。ドイツと借用展示に関する契約を交わす。 ◆「アジアの風情、故宮にあり」チャリティーイベントを開催。 ◆国立自然科学博物館主催「デジタルアーカイブス国家型テクノロジー計画2004年度成果展」に参加。 ◆国立歴史博物館主催「敦煌芸術大展」に向け、当院貸出展示物の点検、運搬、設置などの作業を完了。 ◆図書文献館マルチメディア資料閲覧エリアの増設を完成。 ◆「シルバー族 故宮生活美感の体験」イベントを実施。 ◆フランス国立極東学院と「International Workshop on Southeast Asian Arts」を共催。 ◆「法象の威儀」特別展イベント-土曜アジア文化デーを開催。 ◆「経緯天下-飯塚一教授寄贈古地図展」を開催。 ◆「韓国世界博物館文化博覧会」(7/1-8/21)に出展。 ◆IEEE2005先端学習技術国際会議に参加し、「故宮文物デジタル学習成果」を展示。 ◆デジタルアーカイブスが「2005情報博覧会」で成果を展示。 ◆南院の土地取得を完了。 ◆「故宮イメージCM」記者会見及び関連イベントを実施。 ◆東京文化財研究所と「李唐万壑松風」の科学検査とドキュメンタリー制作を手掛ける。 ◆「中秋節地域親睦」イベントを実施。 ◆「モンゴル帝国-チンギスハーンとその時代」特別展がミュンヘン人類博物館で開催。 ◆動線工程終了後の第一段階展覧準備。 ◆南院着工式。整地工事開始。 ◆「デジタルアーカイブス計画ウェブサイト改正版」に中国語サイトの設置を完成。 ◆「盛世の工匠技芸」の制作が完成。 |
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| 民国95年(2006) |
◆林曼麗院長就任。 ◆「寄贈寄託書画」、「造型と美感」、「筆に千秋の業あり」特別展を開催。
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「世界観点映像展シリーズ一:フランス語映画祭」及び「Old is New トレンディー故宮」Tシャツデザインコンテストを開催。 |
◆オンラインショップ「故宮オンラインコレクション」の運営を開始。
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当院所蔵ジュゼッペ・カスティリオーネ(郎世寧)の名画がフランス国立ギメ東洋美術館の「清代宮廷の瑰麗歳月」(1662-1795)に出展。 |
◆来博物館国際講演及び座談会を開催。 ◆「3D(2D含む)以上の立体デジタル写真と関連映像商品の製作委託経営」 ◆「故宮イメージCM」が2006年米国博物館協会主催「MUSE Awards」で金賞を受賞。 ◆国際博物館デーに東展示エリアを開放。 ◆林曼麗院長がモンゴルでチンギスハーンなど複製画寄贈セレモニーを主催し、双方の文化交流を促進。 ◆「ニューヨーク・ライセンシング・ショー」と「シンガポール国際書籍展」に参加。 ◆台北捷運公司と台北「公共エリアの美化」の構築・設置を完成。 ◆嘉義南院「院景館」がオープン。
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「黎民の初-故宮博物院所蔵台湾先住民絵図文献展」、「典冊載籍-古代図書精華展」、「慈悲と知恵-宗教彫刻芸術」など新たな展示を開始。 |
◆台湾創意設計センターと「新しい故宮 古今の意:国際設計フォーラム」を共催。 ◆「世界観点映像展シリーズ二:沈黙の声」を開催。
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トレンディー故宮「デザインの達人コレクション」及び「デザイン・ワークショップ概念作品」の合同発表会を実施。 |
◆ドイツの「フランクフルト国際書籍展」に参加。 ◆BenQと共同で永久保存版LEDを数量限定で販売。 ◆「Old is New トレンディー故宮の新たな風采」のコーヒーショップがオープン。 ◆「清代档案の整理と学際協力-第三回清代档案国際学術フォーラム」を開催。 ◆「世界文明の宝-大英博物館250年のコレクション展」の講演会を開催。
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「盛世の工匠技芸」の紹介映像及び「決戦金陵」のDVDが「2006年第一回デジタルアーカイブス商業応用コンテスト」アーカイブ部門で優勝。 |
◆「大観-北宋書画、北宋汝窯、宋版図書」など特別展が開幕。
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「米芾の書画の世界」、「宮城の珍品―殿本図書鑑賞」、「湘軍金陵戦役の勝利」、「仏経附図」などのウェブサイトを完成。 |
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| 民国96年(2007) |
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「古代に眠る戦車-小屯村殷代車馬坑器物特別展 中央研究院歴史語言研究所所蔵」、「心に刻まれる印影-故宮博物院所蔵印鑑展」を開催。 |
◆本館の改善工事がすべて完工し、「故宮再啓」の開幕式と宴会を開催。 ◆「典範の確立-北宋の芸術と文化」フォーラムを開催。 ◆「2007年冬季文物セミナー」、「故宮屋外芸術祭」を開催。
| ◆ |
常設展「玉燦珠光」、「永遠に子孫に愛される-清代皇室の文物收蔵」、「貴族の栄華-清代の家具」を開催。 |
◆「大観-北宋書画、汝窯、宋版図書特別展」を開催し、延べ約50万人を動員。
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秦孝儀・元院長を偲ぶ会を開き、「玉丁寧館紀念展-国立故宮博物院元院長秦孝儀氏寄贈文物と書道作品展」特別展を開催。 |
◆「国宝総動員」3Dアニメが4月にプレミアム上映。 ◆「米芾の書画の世界」の特設サイトが2007年アメリカ博物館協会のミューズ賞のオンライン金賞を受賞。 ◆イタリアのブランド「ALESSI」と提携し、「The Chin Family-清宮廷シリーズ」を発売。 ◆「世界文明の宝─大英博物館250年のコレクション」を開催し、延べ約43万人を動員。 ◆「宮城の珍品―清代殿版図書特別展」、「林宗毅先生寄贈書画記念展」を開催。 ◆2007年7月1日より、団体ガイドシステムおよび土曜夜間開放を実施。 ◆「互いを発見-国際映画装置展」を開催。 ◆国立台湾史前文化博物館と「百年の観点-史料の中の台湾・先住民と台東特別展」を共催。 ◆「奉天承運─清代歴史文書珍品展:金榜に名を題す」、「国色天香-イスラム玉器特別展」を開催。 ◆「浪漫夜故宮」、「情定故宮」のイベントを開催。 ◆近代の有名書画16点を「上海-近代の美術」特別展に出展。 ◆財団法人李澤藩紀念芸術教育基金会と「李澤藩百歳記念画展-新竹の郷土色 豊かな人柄」を共催。 ◆台東文化局芸文センターにて「吉祥如意-国立故宮博物院教育巡回展」を開催。 ◆「故宮再啓・震古鑠今-故宮景観の美フォトコンテスト」および「故宮団欒月間」のイベントを開催。 |
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「華麗なるバロック-偉大なハプスブルク家のコレクター:ウィーン美術史博物館からやってきた巨作」、「新しい視界─カステリョーネと清宮廷のヨーロッパスタイル」を開催。 |
◆張大千記念館がリニューアルオープン。
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ナショナルジオグラフィック制作の「インサイド-国立故宮博物院」ハイビジョンドキュメンタリーが10月に初放送。 |
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「珍蔵汝窯-美学の中の∞光ディスク」が〈伝播芸術雑誌〉による第十三回インタラクティブデザイン賞の情報デザイン類インタラクティブデザイン賞を受賞。 |
◆「ウィーン芸術祭」のイベントを開催。 ◆「再生と衍義-文献学国際学術フォーラム」を開催。 ◆「妙筆生花:故宮博物院所蔵歴代絵画書法作品展」を開催。 ◆立法院第六期第六会期にて「国立故宮博物院組織法」が承認。 |
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「千華臺上-経文文献図説特設サイト」がデジタルアーカイブス国家科学技術プロジェクトの「2007年デジタルアーカイブス商業応用コンテスト」ゲームアニメデザイン部門で第三位、「宮城の珍品―清代殿版図書特別展」がゲームアニメデザイン部門の佳作を受賞。 |
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| 民国97年(2008) |
◆「国立故宮博物院組織法」立法院三読を経て通過後、総統令により実施。 ◆「伝移模写展」開催。 ◆「筆に千秋の業あり展」開催。 ◆「和光彫彩─故宮収蔵漆特別展」開催。 ◆ ウィーン美術史美術館(オーストリア)にて「物華天宝─台湾国立故宮博物院名品展」開催。 ◆「アジアの探索─故宮南院の序曲特別展」開催。
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アニメーション映画「国宝総動員(Adventures in the NPM)」が東京国際アニメフェアにてグランプリを受賞。 |
◆ 土曜日の夜間開館及び正館展示エリア無料参観の実施。 ◆「書画装池の美展」開催。 ◆ 周功鑫院長就任。 ◆「カミーユ・ピサロ─英国アシュモリアン美術館所蔵品特別展」開催。 ◆ 故宮博物院「こども学芸センター」開幕。 ◆ 故宮とALESSI社「Orientales東方伝説」新書と新作を発表。 ◆ アルベルト・アレッシィ氏による「ALESSI─イタリアンデザインの夢工房講座」開催。 ◆「故宮晶華」(飲茶レストラン)開幕。 ◆「筆画千里─故宮収蔵古輿図特別展」開催。 ◆「巨幅書画展」開催。 ◆「浙派を探る展」開催。 ◆「不思議な文字の旅」こども研修会開催。 ◆「宮・楽・映像」イベント開催。
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故宮所蔵清代初期の画家王翬関連の絵画作品多数をメトロポリタン美術館(米国)「Landscapes Clear and Radiant: The Art of Wang Hui(1632–1717)」に出展。 |
◆「アジアの探索─故宮南院の序曲展」開催。 ◆「晋唐時代の法書名跡展」開催。 ◆「華麗な彩磁─乾隆洋彩特別展」開催。 ◆「若者気分で故宮へ行こう~故宮で過ごす週末の夜」開催。
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故宮と職員協同組合は、「故宮の出版物、文物複製品、飲食店などの業務委託経営契約書」の条文の増補・変更に署名し、組合の余剰金の百分の十を経営権利金として国庫に納めることとし、公益金は百分の十から百分の二十に引き上げられた。 |
◆「空間への新たな思惟─歴史輿図学国際学術シンポジウム」開催。 ◆「障害を乗り越えて─美を鑑賞する」視覚障害者向けのガイドサービスの開始。
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「Giuseppe Castiglione(1688-1766) an artist between two traditions」フランス国立極東学園Michèle Pirazzoli-t'Serstevens教授講演会。 |
◆「流行音楽と伝統書法の邂逅講座」開催。周杰倫「蘭亭序」MV初放映。 ◆「新しい時代の世界的な博物館」プリンストン大学(米国)名誉教授方聞氏講演会。
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「クリエイティブ産業育成センター」建設用地として、故宮に将衛勤学校(元国防管理学校用地)を提供することに国安局が同意。 |
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「法象風規─彭楷棟氏遺贈文物特別展」開催。 |
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