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巨幅書画
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時間:2009/07/01
~ 2009/09/25
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| 会場:202(常設展、期間中に展示品交換を行います) |
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当博物院所蔵の「墨妙珠林」は全十二冊(整理番号は子から亥)が一組となった作品です。各冊とも見開き二十四頁あり、いずれも紙本、摺装で、上下は木板で綴じられており、表の木板には題名が楷書で陰刻され、乾隆戊辰年間(1748)制作との注釈があります。
十二冊とも右頁に絵画、左頁に書が配されています。十二人の宮廷画家が各冊に定められたテーマに沿って二十四の副題の下に山水や人物、故事、花卉などを描いており、どの作品にも楷書による標題が添えられています。対する左頁には、大臣の荘有恭、嵇璜による題識があります。
「墨妙珠林」の各冊とも、見開き縦72.5cm、横93.2cmで、一冊を全て広げると幅が22mにもなり、当博物院の所蔵中、ワンセットとして制作された作品の中では最大規模を誇ります。
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