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参観ガイド
当博物院では所蔵する貴重な収蔵書画、文献および器物などの文物を常設展と特別展の形式で展示しております。まず本館1階西側のオリエンテーション・ギャラリー(102)にて当博物院の歴史と展覧をご覧になってから、各展覧室でゆっくりと故宮の文物を鑑賞されることをお勧めします。より効率的に文物を鑑賞していただくため、以下に展示物別の参観ルートをご紹介します。ぜひご参考にしてください。
一、書画参観ルート
書画の展示室は2階の西側(202、204、206、208、210、212)に位置しており、それぞれ書法と絵画の常設展を開催しています。展示物は3か月ごとに入れ替えられています。このほか、定期的に書画特別展を開催しています。
二、図書文献参観ルート
図書文献展は一階東側と西側で開催しています。現在、東側103展示室および西側104展示室にて図書文献特別展を定期的に開催されております。
三、器物参観ルート(三つのルート)
A、歴史の長河常設展 展示室は東側の3~2階に位置しており、まず303展示室「新石器時代」の展覧から305、307、201、203、205、207、209、211など歴代展示室の順で参観されることをお薦めします。文物を通じて中国の八千年にわたる文化の発展をご紹介しています。
B、テーマ別常設展 当博物院では宗教、家具、皇室のコレクション、宝飾などをテーマとした常設展を開催しています。101、106、108、308展示室でごゆっくりご鑑賞ください。
C、特別テーマ展 3階西側の展示室(304、306)。
四、その他
1階東側展示室(105、107)で定期的に書画処、器物処、図書文献処の三処が合同で開催する特別展や現代書画特別展を開催しています。まったく異なる芸術体験をお楽しみください。
展示情報と展示場平面図
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