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国立故宮博物院

:::年表

    民国91年(2002)

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    1. 民国90年末に開幕した「花様年華─フランス絵画300年展」を引き続き展示。
    2. 高雄市立歴史博物館にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。
    3. 澎湖県文化局にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。
    4. 本院HPが米国のW.M.D. (International Association of Webmasters & Designers)、2002‐2003 Gold Web Awardを受賞。
    5. 新竹県文化局にて「故宮文物菁華百品巡回展」開催。
    6. 本院HPがイタリアBarbara Tampieri Design Award最優秀賞を受賞。
    7. 「琺瑯之美」と「故宮名画之美」のCD-ROMが「優良政府出版品賞‐電子出版部門」を受賞。
    8. 南部院建設予定地選出は、予定地選出小委員会にて第一次投票が行われ、八案が第二次審査に進んだ。
    9. 「乾隆皇帝の文化的偉業」年度大展開幕。
    10. EPSONと協力し「EPSON故宮オンラインショップ」開設。
    11. 南部院区予定地選出小委員会は、二度の会議を経て三箇所の優先地を選出、行政院の決定を待つこととなった。
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  • 民国92年(2003)

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    1. 「フォルモッサ─17世紀の台湾・オランダと東アジア特別展」開幕。
    2. 「国立故宮南部院予定地準備委員会」が本年度第一回目の会議を行った。
    3. 本院のSARS感染拡大防止指導センターが設立され、全職員及び参観客に体温測定を実施。
    4. SARS感染防止措置として本院に第二会議室を開設。
    5. SARS感染防止のための演習を実施。
    6. 「ドイツ文化交流展」に関してドイツと本院は正式に契約を交わした。
    7. 国立台南社教館にて「フォルモッサ─王城の再現 特別展」開催。
    8. 「天子之宝─台北故宮博物院コレクション」ドイツ搬送の記者会見が行われた。
    9. 「国立故宮博物院南部院区準備委員会」が本年度第二回目の会議を行った。
    10. ベルリンにて「天子之宝─台北故宮博物院コレクション特別展」開催。
    11. 「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」の第一次公開入札実施。
    12. 「国立故宮博物院南部院区準備委員会」が本年度第三回目の会議を行った。
    13. 「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」の第二次公開入札実施。
    14. ベルリンにて開催された「天子之宝─台北国立故宮博物院コレクション 特別展」が無事に終了し、書画や文献などの展示品は何事もなく返送された。
    15. 「天子之宝─台北国立故宮博物院コレクション 特別展」はボンに場所を移し開催された。
    16. 故宮南部院区の「企画開発顧問」をオンライン上での公開募集と選出が行われた。
    17. 「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」は、公開入札により大成工程股分有限公司が落札した。
    18. SARS感染拡大防止措置として、全職員と参観客の体温測定を再度実施。
    19. 行政院による「英語生活環境つくりプログラム」に参加し特優賞を受賞。
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  • 民国93年(2004)

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    1. 嘉義県にて「アジア文物展」開催。
    2. ドイツのボン連邦芸術展覧館にて開催されていた「天子之宝─台北故宮博物院コレクション」が終了。
    3. 「ドイツ文化交流展」の借用展示品が本院に到着。
    4. 4月1日、「正館の公共スペースと展示スペースの調整及び周辺環境改善工事」、「正館建築物耐震補強工事」着工。
    5. 「ドイツ文化交流展」のための借用展示品第二便が到着、開箱、点検、配置作業に取りかかった。
    6. 3Dバーチャル文物展示システムの雛型が完成。
    7. 「ドイツ相互展」開幕。
    8. 「2004国際博物館と文化資産 マルチメディアを用いた展示及び協議会F@imp.2004」開催。
    9. 「ドイツ美術百年展」閉幕。
    10. 民国92年から行われていた映像製作、「故宮の過去、現在と未来」が完成。
    11. デジタル学習システム「故宮e学園」のメンテナンス及び拡充作業終了。
    12.  南部分院の設計は、米国出身のアントワン・プレドック氏(Antoine Predock)が審査委員会により選出された。
    13. 民国93年度「博物館デジタル学習デモンストレーションセンター─展示システム」完成。
    14. 「ジンギスカンとその時代 特別展」開催。ドイツと本院は借用展示の契約を交わした。
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  • 民国94年(2005)

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    1. 中正記念堂などでデジタル学習システム「舞蝶迷香境,翩翩逐晚風-宋徽宗の御花園」を展示。
    2. 「チンギスハーンとその時代」特別展を開催。ドイツと借用展示に関する契約を交わす。
    3. 「アジアの風情、故宮にあり」チャリティーイベントを開催。
    4. 国立自然科学博物館主催「デジタルアーカイブス国家型テクノロジー計画2004年度成果展」に参加。
    5. 国立歴史博物館主催「敦煌芸術大展」に向け、当院貸出展示物の点検、運搬、設置などの作業を完了。
    6. 図書文献館マルチメディア資料閲覧エリアの増設を完成。
    7. 「シルバー族 故宮生活美感の体験」イベントを実施。
    8. フランス国立極東学院と「International Workshop on Southeast Asian Arts」を共催。
    9. 「法象の威儀」特別展イベント-土曜アジア文化デーを開催。
    10. 「経緯天下-飯塚一教授寄贈古地図展」を開催。
    11. 「韓国世界博物館文化博覧会」(7/1-8/21)に出展。
    12. IEEE2005先端学習技術国際会議に参加し、「故宮文物デジタル学習成果」を展示。
    13. デジタルアーカイブスが「2005情報博覧会」で成果を展示。
    14. 南院の土地取得を完了。
    15. 「故宮イメージCM」記者会見及び関連イベントを実施。
    16. 東京文化財研究所と「李唐万壑松風」の科学検査とドキュメンタリー制作を手掛ける。
    17. 「中秋節地域親睦」イベントを実施。
    18. 「モンゴル帝国-チンギスハーンとその時代」特別展がミュンヘン人類博物館で開催。
    19. 動線工程終了後の第一段階展覧準備。
    20. 南院着工式。整地工事開始。
    21. 「デジタルアーカイブス計画ウェブサイト改正版」に中国語サイトの設置を完成。
    22. 「盛世の工匠技芸」の制作が完成。
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  • 民国95年(2006)

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    1. 林曼麗院長就任。
    2. 「寄贈寄託書画」、「造型と美感」、「筆に千秋の業あり」特別展を開催。
    3. 「世界観点映像展シリーズ一:フランス語映画祭」及び「Old is New トレンディー故宮」Tシャツデザインコンテストを開催。
    4. オンラインショップ「故宮オンラインコレクション」の運営を開始。
    5. 当院所蔵ジュゼッペ・カスティリオーネ(郎世寧)の名画がフランス国立ギメ東洋美術館の「清代宮廷の瑰麗歳月」(1662-1795)に出展。
    6. 来博物館国際講演及び座談会を開催。
    7. 「3D(2D含む)以上の立体デジタル写真と関連映像商品の製作委託経営」
    8. 「故宮イメージCM」が2006年米国博物館協会主催「MUSE Awards」で金賞を受賞。
    9. 国際博物館デーに東展示エリアを開放。
    10. 林曼麗院長がモンゴルでチンギスハーンなど複製画寄贈セレモニーを主催し、双方の文化交流を促進。
    11. 「ニューヨーク・ライセンシング・ショー」と「シンガポール国際書籍展」に参加。
    12. 台北捷運公司と台北「公共エリアの美化」の構築・設置を完成。
    13. 嘉義南院「院景館」がオープン。
    14.  「黎民の初-故宮博物院所蔵台湾先住民絵図文献展」、「典冊載籍-古代図書精華展」、「慈悲と知恵-宗教彫刻芸術」など新たな展示を開始。
    15. 台湾創意設計センターと「新しい故宮 古今の意:国際設計フォーラム」を共催。
    16. 「世界観点映像展シリーズ二:沈黙の声」を開催。
    17. トレンディー故宮「デザインの達人コレクション」及び「デザイン・ワークショップ概念作品」の合同発表会を実施。
    18. ドイツの「フランクフルト国際書籍展」に参加。
    19. BenQと共同で永久保存版LEDを数量限定で販売。
    20. 「Old is New トレンディー故宮の新たな風采」のコーヒーショップがオープン。
    21. 「清代档案の整理と学際協力-第三回清代档案国際学術フォーラム」を開催。
    22. 「世界文明の宝-大英博物館250年のコレクション展」の講演会を開催。
    23. 「盛世の工匠技芸」の紹介映像及び「決戦金陵」のDVDが「2006年第一回デジタルアーカイブス商業応用コンテスト」アーカイブ部門で優勝。
    24. 「大観-北宋書画、北宋汝窯、宋版図書」など特別展が開幕。
    25. 「米芾の書画の世界」、「宮城の珍品―殿本図書鑑賞」、「湘軍金陵戦役の勝利」、「仏経附図」などのウェブサイトを完成。
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  • 民国96年(2007)

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    1. 「古代に眠る戦車-小屯村殷代車馬坑器物特別展 中央研究院歴史語言研究所所蔵」、「心に刻まれる印影-故宮博物院所蔵印鑑展」を開催。
    2. 本館の改善工事がすべて完工し、「故宮再啓」の開幕式と宴会を開催。
    3. 「典範の確立-北宋の芸術と文化」フォーラムを開催。
    4. 「2007年冬季文物セミナー」、「故宮屋外芸術祭」を開催。
    5. 常設展「玉燦珠光」、「永遠に子孫に愛される-清代皇室の文物收蔵」、「貴族の栄華-清代の家具」を開催。
    6. 「大観-北宋書画、汝窯、宋版図書特別展」を開催し、延べ約50万人を動員。
    7. 秦孝儀・元院長を偲ぶ会を開き、「玉丁寧館紀念展-国立故宮博物院元院長秦孝儀氏寄贈文物と書道作品展」特別展を開催。
    8. 「国宝総動員」3Dアニメが4月にプレミアム上映。
    9. 「米芾の書画の世界」の特設サイトが2007年アメリカ博物館協会のミューズ賞のオンライン金賞を受賞。
    10. イタリアのブランド「ALESSI」と提携し、「The Chin Family-清宮廷シリーズ」を発売。
    11. 「世界文明の宝─大英博物館250年のコレクション」を開催し、延べ約43万人を動員。
    12. 「宮城の珍品―清代殿版図書特別展」、「林宗毅先生寄贈書画記念展」を開催。
    13. 2007年7月1日より、団体ガイドシステムおよび土曜夜間開放を実施。
    14. 「互いを発見-国際映画装置展」を開催。
    15. 国立台湾史前文化博物館と「百年の観点-史料の中の台湾・先住民と台東特別展」を共催。
    16. 「奉天承運─清代歴史文書珍品展:金榜に名を題す」、「国色天香-イスラム玉器特別展」を開催。
    17. 「浪漫夜故宮」、「情定故宮」のイベントを開催。
    18. 近代の有名書画16点を「上海-近代の美術」特別展に出展。
    19. 財団法人李澤藩紀念芸術教育基金会と「李澤藩百歳記念画展-新竹の郷土色 豊かな人柄」を共催。
    20. 台東文化局芸文センターにて「吉祥如意-国立故宮博物院教育巡回展」を開催。
    21. 「故宮再啓・震古鑠今-故宮景観の美フォトコンテスト」および「故宮団欒月間」のイベントを開催。
    22. 「華麗なるバロック-偉大なハプスブルク家のコレクター:ウィーン美術史博物館からやってきた巨作」、「新しい視界─カステリョーネと清宮廷のヨーロッパスタイル」を開催。
    23. 張大千記念館がリニューアルオープン。
    24. ナショナルジオグラフィック制作の「インサイド-国立故宮博物院」ハイビジョンドキュメンタリーが10月に初放送。
    25. 「珍蔵汝窯-美学の中の∞光ディスク」が〈伝播芸術雑誌〉による第十三回インタラクティブデザイン賞の情報デザイン類インタラクティブデザイン賞を受賞。
    26. 「ウィーン芸術祭」のイベントを開催。
    27. 「再生と衍義-文献学国際学術フォーラム」を開催。
    28. 「妙筆生花:故宮博物院所蔵歴代絵画書法作品展」を開催。
    29. 立法院第六期第六会期にて「国立故宮博物院組織法」が承認。
    30. 「千華臺上-経文文献図説特設サイト」がデジタルアーカイブス国家科学技術プロジェクトの「2007年デジタルアーカイブス商業応用コンテスト」ゲームアニメデザイン部門で第三位、「宮城の珍品―清代殿版図書特別展」がゲームアニメデザイン部門の佳作を受賞。
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  • 民国97年(2008)

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    1. 「国立故宮博物院組織法」立法院三読を経て通過後、総統令により実施。
    2. 「伝移模写展」開催。
    3. 「筆に千秋の業あり展」開催。
    4. 「和光彫彩─故宮収蔵漆特別展」開催。
    5. ウィーン美術史美術館(オーストリア)にて「物華天宝─台湾国立故宮博物院名品展」開催。
    6. 「アジアの探索─故宮南院の序曲特別展」開催。
    7. アニメーション映画「国宝総動員(Adventures in the NPM)」が東京国際アニメフェアにてグランプリを受賞。
    8.  土曜日の夜間開館及び正館展示エリア無料参観の実施。
    9. 「書画装池の美展」開催。
    10.  周功鑫院長就任。
    11. 「カミーユ・ピサロ─英国アシュモリアン美術館所蔵品特別展」開催。
    12. 故宮博物院「こども学芸センター」開幕。
    13. 故宮とALESSI社「Orientales東方伝説」新書と新作を発表。
    14. アルベルト・アレッシィ氏による「ALESSI─イタリアンデザインの夢工房講座」開催。
    15. 「故宮晶華」(飲茶レストラン)開幕。
    16. 「筆画千里─故宮収蔵古輿図特別展」開催。
    17. 「巨幅書画展」開催。
    18. 「浙派を探る展」開催。
    19. 「不思議な文字の旅」こども研修会開催。
    20. 「宮・楽・映像」イベント開催。
    21.  故宮所蔵清代初期の画家王翬関連の絵画作品多数をメトロポリタン美術館(米国)「Landscapes Clear and Radiant: The Art of Wang Hui(1632–1717)」に出展。
    22. 「アジアの探索─故宮南院の序曲展」開催。
    23. 「晋唐時代の法書名跡展」開催。
    24. 「華麗な彩磁─乾隆洋彩特別展」開催。
    25. 「若者気分で故宮へ行こう~故宮で過ごす週末の夜」開催。
    26. 故宮と職員協同組合は、「故宮の出版物、文物複製品、飲食店などの業務委託経営契約書」の条文の増補・変更に署名し、組合の余剰金の百分の十を経営権利金として国庫に納めることとし、公益金は百分の十から百分の二十に引き上げられた。
    27. 「空間への新たな思惟─歴史輿図学国際学術シンポジウム」開催。
    28. 「障害を乗り越えて─美を鑑賞する」視覚障害者向けのガイドサービスの開始。
    29. 「Giuseppe Castiglione(1688-1766) an artist between two traditions」フランス国立極東学園Michèle Pirazzoli-t'Serstevens教授講演会。
    30. 「流行音楽と伝統書法の邂逅講座」開催。周杰倫「蘭亭序」MV初放映。
    31. 「新しい時代の世界的な博物館」プリンストン大学(米国)名誉教授方聞氏講演会。
    32. 「クリエイティブ産業育成センター」建設用地として、故宮に将衛勤学校(元国防管理学校用地)を提供することに国安局が同意。
    33. 「法象風規─彭楷棟氏遺贈文物特別展」開催。
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  • 民国98年(2009)

  •  

    1. 「近代書画名品」特別展を開催。
    2. 「再生記-鄭成功画像修復」成果展を開催。
    3. 「京華歳朝」特別展を開催。
    4. 「天上と人間の世界-儒釈道人物の版画・図絵」特別展を開催。
    5. 「碧緑-明朝の龍泉窯青磁」特別展を開催。
    6.  当博物院の周院長一行が北京故宮博物院および上海博物館を訪問。両岸の文化交流の新たな一頁を切り開いた。
    7. 上海博物館の陳燮君館長一行、北京故宮博物院の鄭欣淼院長一行がそれぞれ当博物院を訪問。
    8. 中国の直販業者、安利の訪問団1,600人が当博物院を参観。
    9. 香港中山図書館が8,000余冊の線装古書を当博物院に寄贈。
    10. 「故宮 文化創意シリーズ-茶事展演」を開催。
    11. 「素晴らしい緙絲織物の風采-宋代緙絲花鳥」特別展を開催。
    12. 「2009年台北国際ギフト・文具見本市」に参加。
    13. イタリアの「ミラノサローネ国際家具見本市」、「フォーリ・サローネ」に参加。
    14. 「故宮 夜の宴 体験場」を開催。
    15. 当博物院の周院長が両岸の文化行政専門関係者と面会し、中国の訪問団(沈春池文教基金会)と交流。
    16. 「千堆の雪を捲き起こせり-赤壁文物」特別展を開催。
    17. 「掌中戯が語る三国志」教育特別展を開催。
    18. 「合流-交流により形作られるアジア 国際学術フォーラム」を開催。
    19. 日本大原美術館の高階秀爾館長が当博物院を訪問。
    20. 「意-陳其寬90」記念展を開催。
    21. 「故宮へ前進-赤壁再現」を開催。
    22. 当博物院の周院長がフランスへ交流訪問。
    23. 「千字文書法」特別展を開催。
    24. 「明代項元汴一族の書画芸術と収蔵」特別展を開催。
    25. 「故宮新韻」シリーズのイベントを開催。
    26. 「文物知識管理フォーラム」を開催。
    27. 「2009年国内学者アジア芸術ワークショップ」を開催。
    28. 「故宮新韻」シリーズ第一弾「明皇幸蜀-長生殿」、第二弾「新西遊記」を上演。
    29.  当博物院と北京故宮博物院が初のビデオ記者会見を共同で開き、雍正展関連イベントについて発表。
    30. 日本朝日新聞が当博物院の周院長を取材。
    31. ルーヴル美術館のHenri Loyrette館長が当博物院を訪問。
    32. 「絶世の名器―奇美博物館バイオリン」珍蔵展を開催し、一連の講座とパフォーマンスイベントを開催。
    33. 「2009南京台湾名品交易会」に参加。
    34. 米タイム誌が当博物院の周院長を取材。
    35. 北京故宮博物院の鄭欣淼院長、瀋陽故宮博物院の武斌院長、南京博物院の龔良院長一行が故宮博物院を訪問し、雍正展のオープニングイベントに参加。
    36. 「雍正帝-清・世宗文物」大展を開催。
    37. 「芙蓉出水-ベトナム青花磁」特別展を開催し、「アジア文化芸術カーニバル」をあわせて開催。
    38. 「リラックスして楽しむ宮廷生活」教育特別展を開催。
    39. 仏ギメ東洋美術館のJacques Giès館長が当博物院を訪問。
    40. 漢唐楽府「教坊記」が当博物院で初公演。
    41. 当博物院の処務規程改正案が行政院で通過。
    42.  「両岸故宮第一回学術フォーラム:君たるは難し-雍正帝その人、その業績、その時代」を開催。
    43. 「2009第四回北京国際文化創意博覧会」に参加。
    44. 南京博物院の龔良院長と江蘇文化教育団が当博物院を訪問。
    45. スコットランド国立博物館のMichael Clarke館長が当博物院を訪問。
    46. 「至善園太和茶会」を開催。
    47. 米ポール・ゲッティ美術館のToby Tannenbaum教育主任が当博物院を訪問。
    48. 日本MIHO美術館の小山弘子会長が当博物院を訪問。
    49. 上海万博局の鐘燕群党委員書記が当博物院を訪問。
    50. 日本毎日新聞社会長および毎日書道会の北村正任理事長が当博物院を訪問。
    51. 中国の作家、二月河氏が当博物院を訪問。
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  • 民国99年(2010)

  • 一月

    1. 総統が当博物院にて孫文銅像の再設置式を主催し、大故宮計画を指示。
    2. 特別展「水墨漫興-陳淳書画展」を開催。
    3. 「2010年北京図書発注会」に参加。
    4. 日本テレビ朝日、宮崎UMKテレビ、宮崎日日新聞社、南日本新聞、UHB北海道文化放送が撮影・取材のため当博物院を訪問。
  • 二月

    1. 特別展「黄金旺族-内モンゴル博物館大遼文物展」を開催。
    2. 特別展「失われた領域─清季西北部国境線条約の変遷と地図」(第1期展)を開催。
    3. 常設展「土の百変化-中国歴代陶磁器展」開幕。
    4. 「冬期文物セミナー」を開催。
    5. 「第18回台北国際ブックフェア」に参加。
  • 三月

    1. 特別展「古書と機密档案」(第3期展)を開催。
    2. 2009年度「e手掌握.資訊萬千」(デジタルアーカイブスとeラーニング国家型科学技術プロジェクト成果展)に参加。
    3. Asian Art Newspaperが周院長を取材。
  • 四月

    1. 特別展「静観建福─丁観鵬〈画太簇始和〉」を開催。
    2. 特別展「茮原翰墨─江兆申夫人章桂娜女史寄贈書画篆刻展」を開催。
    3. 特別展「ロハス故宮」を開催(桃園国際空港)。
    4. 南部院区にて「アジア芸術と文化」のシード教師セミナーを開催。
    5. 「2010年第20回中国成都図書交易博覧会」に参加。
    6. 「2010年台北国際ギフト&文具見本市」に参加。
    7. 「国立故宮博物院収蔵品徴収方法」を修正・公布。
    8. 深圳衛視テレビが周院長を取材。
  • 五月

    1. 常設展「古代青銅器の輝き-中国歴代銅器展」開幕。
    2. 特別展「失われた領域─清季西北部国境線条約の変遷と地図」(第2期展)を開催。
    3. マイクロソフトリサーチアジア及び国立台湾大学との共催による「第3回文化遺産デジタル化シンポジウム」を開催。
    4. 第2回「故宮文化創意産業発展セミナー」を開催。
    5. 周院長が訪問団を率い、上海国際博覧会の点灯祈願式典に参加するとともに、上海や浙江省などの文化教育部門を訪問。
    6. 北海道新聞社が日本での故宮文物展開催について周院長を取材。
  • 六月

    1. 特別展「玲瓏たる美-故宮博物院所蔵貿易磁器」を開催。
    2. 特別展「古書と機密档案」(第4期展)を開催。
    3. 「2010台北・上海文化創意博覧会」に参加。
    4. ニューヨーク・タイムズが故宮の考察活動「再びたどる南遷の道」を取材。
  • 七月

    1. 特別展「聖地チベット-天空に一番近い宝物」を開催。
    2. 特別展「百鳥のさえずり 個性溢れる野鳥たち-辺文進三友百禽」を開催。
    3. 特別展「林泉佳処-文伯仁絵画展」を開催。
    4. 「故宮新韻」《水滸伝-五花洞》を開催。
    5. 「2010東京国際ブックフェア」に参加。
    6. 「国立故宮博物院第4回第1次指導委員会議」を招集。
    7. 浙江経済チャンネルが周院長を取材。
    8. 開放時間の延長を実施。
  • 八月

    1. 論文集「両岸故宮第1回学術シンポジウム-君たるは難し-雍正帝その人、その業績、その時代」を出版。
    2. 「夏季文物セミナー」を開催。
    3. 「広州国際デジタルファミリー産業博覧会」に参加。
    4. 鳳凰衛視テレビが周院長を取材。
  • 九月

    1. 特別展「古書と機密档案」(第5期展)を開催。
    2. 「第17回北京国際図書展示会」に参加。
    3. 書画の点検を完了。
    4. 「本館エントランス・ホールのビジュアルイメージ及び質的向上計画」が竣工。
    5. Art Newspaperが周院長を取材。
    6. 中国文化部の蔡武部長が当博物院を訪問。
    7. 中国陝西省の趙正永省長が当博物院を訪問。
  • 十月

    1. 特別展「紹興の文芸-南宋の芸術と文化」を開催。
    2. 特別展「古代ギリシャの人体の美-大英博物館珍蔵展」を開催。
    3. 「故宮新韻」《釵頭鳳》を開催。
    4. 「軍機書奏摺録副台湾原住民史料彙編」中・下を出版。
    5. 「『クラシックマジック-国宝100総動員』文化創意商品デザインコンテスト」を開催。
    6. 「2010年フランクフルト・ブックフェア」に参加。
    7. 「第5回西部文化産業博覧会-台湾文化創意パビリオン」に参加。
    8. 「国立故宮博物院貴重動産派生商品の管理と料金規定」を修正・公布。
    9. 行政院が「国立故宮博物院南部院区建設計画」の修正案を承認。
  • 十一月

    1. 常設展「敬天格物-中国歴代玉器展」開幕。
    2. 特別展「精彩デジタル故宮」を開催(華山創意文化パーク)。
    3. 特別展「精製複製文物刑務所展」を開催(台湾台北刑務所)。
    4. 北京故宮博物院との共催による「両岸故宮第2回学術シンポジウム:永宣時代とその影響」を開催。
    5. 両岸の故宮による初めてのビデオ会議を実施。
    6. 学術シンポジウム「紹興の文芸-南宋の芸術と文化」を開催。
    7. 「2010台湾国際文化創意産業博覧会」に参加。
    8. 「第5回北京国際文化創意産業博覧会-台湾文化創意パビリオン」に参加。
    9. 書画類古物等級審査委員が当博物院が所蔵する書画類文物73点を審査し、32点を国宝級、41点を重要古物に指定する建言を決定。
    10. 東方衛視テレビが周院長を取材。
  • 十二月

    1. 特別展「浮世に寄せる想い-歴年寄贈器物展」を開催。
    2. 特別展「仏陀の物語-アジア仏像の美」を開催(嘉義市立博物館)。
    3. 中央研究院台湾史研究所と「清代台湾史研究学術シンポジウム」を共催。
    4. 「『クラシックマジック-国宝100総動員』文化創意商品デザインコンテスト」の成果発表会と授賞式を開催。
    5. 「両岸博物館の知的財産権法的業務共同向上フォーラム」を開催。
    6. 「文化創意成果展と学際フォーラム」を開催。
    7. 「故宮文化創意産業発展セミナー成果展」を開催。
    8. ワークショップ「イイネ!-ソーシャルネットワークを利用した博物館のマーケティング」を開催。
    9. 「2010年情報月間-台北」に参加。
    10. 「2010年点検総反省会」を招集。
    11. フランス国立ギメ東洋美術館と提携意向書に調印。
    12. 内政部営建署と「国立故宮博物院南部院区第1期建設計画博物館建築及び関連工事専門代行調達協議書(全過程)」に調印。
    13. 書画類古物等級審査委員が当博物院が所蔵する書画類文物14点を審査し、13点を国宝級、1点を重要古物に指定する建言を決定。
    14. 広東電視台が周院長を取材。
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    民国100年(2011)

  • 一月

    1. 特別展「庭園に満ちる芳しい香り-歴代花卉名品展」を開催。
    2. 特別展「龍蔵-院蔵大蔵経展」を開催。
    3. 特別展「浮世に寄せる想い-香港中山図書館寄贈善本旧籍」を開催。
    4. 「冬期文物セミナー」を開催。
    5. 書画マルチメディア室開放。
    6. 総統府にて「大故宮計画」をブリーフィング。
  • 二月

    1. 特別展「故宮コレクションの新世紀-寄贈書画名品展」を開催。
    2. 特別展「誕生日-シャガールの愛と美」を開催。
  • 三月

    1. 特別展「嘉義・距離なき故宮巡回展」を開催。
    2. 第3回「国立故宮博物院文化創意産業発展セミナー」を開催。
    3. 2011年度ボランティア大会を開催。
    4. 入札により「博物館主体建築及び関連工事設計監督施工案件」の大元聯合建築師事務所への委託決定(南部院区)。
    5. 入札により「非博物館エリア景観インフラ施設の企画設計及び監督施工技術案件」の行遠国際開発工程公司への委託決定(南部院区)。
    6. 図書文献類の文物サンプリング検査を実施。
  • 四月

    1. 特別展「天真和楽-蘇漢臣嬰戯図双幅」を開催。
    2. 精彩デジタル故宮第3期展「アニメ故宮」を開催(華山創意文化パーク)。
    3. 「2011年台北国際ギフト&文具見本市」に参加。
    4. 器物類の文物サンプリング検査を実施。
    5. 行政院新聞局が国際メディア駐台湾関係者を招き、周功鑫院長の記者会見を開催。
  • 五月

    1. 南院処の文物サンプリング検査を実施。
    2. 外交部が日本関西地域のマスコミを招き、日本での故宮文物展についての記者会見を開催。
  • 六月

    1. 特別展「山水合璧-黄公望と富春山居図」を開催。
    2. 特別展「山水合璧-黄公望と富春山居図ニューメディア芸術展」を開催。
    3. 特別展「ミュシャ-アール・ヌーヴォー・ユートピア」を開催。
    4. 「故宮南院建築と景観設計案件の説明会」を開催。
    5. 「精彩100・国宝総動員文化創意商品設計コンテスト・講座イベント」を開催。
    6. 総統府にて「大故宮計画」をブリーフィング。
  • 七月

    1. 特別展「錦繡の輝き-五代繡三星図」を開催。
    2. 特別展「山水合璧-黄公望と富春山居図」の開催に合わせた講演会を開催。
    3. 「国立故宮博物院第4回第2次指導委員会議」を招集。
    4. 「青少年故宮文物サマーキャンプ」を開催。
    5. 国立故宮博物院の公式fecebookページを開設。
    6. 書画類の文物サンプリング検査を実施。
  • 八月

    1. 特別展「百年の伝承 活路を見出す-中華民国外交史料展」を開催。
    2. 「夏季文物セミナー」を開催。
  • 九月

    1. 特別展「精彩100・国宝総動員」を開催。
    2. 「台湾国際文化創意産業博覧会」に参加。
    3. 「精彩100・国宝ネット投票イベント」を開催。
    4. 文化創意商品設計コンテスト「紋芸・再生-2011故宮装飾文様創意大賞」を開催。
    5. 総統府にて「大故宮計画」をブリーフィング。
    6. 行政院が当博物院処務規定の一部条文及び編成表の改正を承認。
    7. フランス極東学院及びフランス国立ギメ東洋美術館との共催による「2011年カンボジア芸術ワークショップ」を開催。
  • 十月

    1. 特別展「佳趣を得る-乾隆帝の陶磁器趣味」を開催。
    2. 精彩デジタル故宮第3期展「四季とりどりの故宮」を開催(華山創意文化パーク)。
    3. 「両岸故宮第3回学術シンポジウム:十七、十八世紀(1622-1722)の中国と西洋の文化交流」を開催。
    4. 第3回「故宮文化創意産業発展セミナー成果展」を開催。
  • 十一月

    1. 特別展「佳趣を得る-乾隆帝の陶磁器趣味」を開催。
    2. 精彩デジタル故宮第3期展「四季とりどりの故宮」を開催(華山創意文化パーク)。
    3. 「両岸故宮第3回学術シンポジウム:十七、十八世紀(1622-1722)の中国と西洋の文化交流」を開催。
    4. 第3回「故宮文化創意産業発展セミナー成果展」を開催。
  • 十二月

    1. 国際座談会「大故宮計画-フィジビリティ調査及び先行企画」を開催。
    2. 図書文献類の文物サンプリング検査を実施。
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