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国立故宮博物院

:::年表

    民国81年(1992)

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    1. 特別展:書法之美、王寵書法、明清代書画扇面、明代陸治絵画(図録出版)
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  • 民国82年(1993)

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    1. 行政院により「国立故宮博物院辦事細則」制定。
    2. 「張大千・溥心畬詩書画学術討論会」開催。
    3. 特別展:商代金文、歴代香具、董其昌法書、松花石硯(図録出版)
    4. 館外品企画展:モネと印象派
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  • 民国83年(1994)

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    1. 高雄市立美術館にて「国之重宝展」開催。
    2. 特別展:チベット伝来の仏教法器、雲間書派(図録出版)
    3. ガイド用のCD-ROM「五千年神遊目福」製作、「清代台湾文献叢編」出版
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  • 民国84年(1995)

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    1. 第四期増改築工事竣工。
    2. 中国語、英語、日本語オーディオガイドサービスの開始。
    3. 特別展:環形玉器、妙法蓮華経図絵、吉祥如意文物、呂紀花鳥画など(図録出版)
    4. 館外品企画展:ルーブル美術館名画展、収蔵家所蔵の玉器展
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  • 民国85年(1996)

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    1. メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、シカゴ美術館、アジア美術館(サンフランシスコ)、ワシントン美術館にて「中華瑰宝展」を巡回展示。
    2. 特別展:吉祥図案磁器、道教画、絵の中の家具(図録出版)
    3. 常設展:金銅仏造像、中国図書発展史
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  • 民国86年(1997)

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    1. 中国語、英語版HPが完成。
    2. 「故宮文物菁華百品」を国内巡回展示。図録出版。少年院にて「華夏文物英華」巡回展示。
    3. 特別展:清代仿古と画意ある玉器、鍾馗名画、古硯、王原祁画(図録出版)
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  • 民国87年(1998)

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    1. 私立淡江大学と協力し「第一回中国文献学研討会」開催。
    2. フランスのグランドパレスにて「帝国への回想展」開催。
    3. 特別展:宣徳官窯(図録出版)
    4. 館外品企画展:西洋絵画と彫塑、張大千とピカソの絵画
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  • 民国88年(1999)

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    1. 中米の六カ国にて複製文物の巡回展を開催。
    2. 東呉大学と協力し「古今図書集成」の全文と画像資料検索システムを開発。
    3. 921大震災発生。「郷土に文化を根付かせよう・文物展覧会」を開催し、教育普及活動を推進。
    4. 特別展:明清代琺瑯器、李郭山水画(図録出版)
    5. 館外品企画展:三星堆、漢代文物、収蔵家所蔵の玉器展(続)、楊三郎絵画芸術、マカオ史料
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  • 民国89年(2000)

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    1. 杜正勝院長就任。
    2. 故宮博物院内人事に関する法制化の実施。「国立故宮博物院専業人員新進及升等審議作業要点」などの規定が定められ、人員募集や招聘、昇進制度が確立された。
    3. 小規模な学術討論会の開催。研究者が定期的に研究成果を発表できるようになった。
    4. シカゴ美術館とサンフランシスコのアジア美術館と協力し「道教と中国美術特別展」開催。
    5. 「故宮学術季刊」改編。
    6. 故宮博物院公式HPに中国語、英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、六言語のページをアップ。
    7. 「故宮遊芸」活動開催。
    8. 特別展:界画、宋代文物、鈞窯、観音(図録出版)
    9. 館外品企画展:西洋美術にみる子供の姿、民族の交流と草原文化
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  • 民国90年(2001)

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    1. 「故宮新世紀建設計画」を企画。21世紀における本院の青写真となった。
    2. 「国立故宮博物院文物芸術発展基金収支管理及運用方法」が立法化された。
    3.  参観者と展示に配慮して正館一階ロビーの模様替え。
    4. 「故宮展覧通訊」改編。「故宮通訊」となった。
    5. 「故宮文物菁華百品」二回目の国内巡回展示に合わせて図録とガイドブックを出版。
    6. 「文学と美術」、「清代档案と台湾史研究」、「蒙元文化と芸術」学術討論会開催。
    7. 特別展:陸治書画、節令図、叢書と類書、王壮為書法篆刻、文学と美術、台湾史上活躍した人物、西周金文、明代書法名品、草虫天地、新石器時代黄河流域の玉器、清代法書、蒙元大展、画中の珍禽
    8. 館外品企画展:ダリ、李梅樹、甲骨文
    9. 文化交流展:フランス絵画300年展
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