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国立故宮博物院

:::年表

    民国31年(1942)

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    1. 故宮博物院と中央博物院籌備処は「第三回全国美術展覧会」に出品。
    2. 中央博物院籌備処と中央研究院歴史語言研究所が協力し西北史地考古学調査を行い、翌年、琴台の地から出土した五代以前の蜀の国王建墓についての研究を整理した。
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  • 民国34年(1945)

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    1. 日本が降伏し、故宮博物院北平院本部と南京分院朝天宮庫房の文物は分割して沈兼士、蒋復璁により接収された。
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  • 民国35年(1946)

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    1. 故宮博物院と中央博物院籌備処の復旧開始。
    2. 毛公鼎と司母戊鼎を中央博物院籌備処に保管。
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  • 民国37年(1948)

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    1. 故宮博物院と中央博物院籌備処は、名品を選び台湾に移送、中央図書館の善本図書と中央研究院歴史語言研究所の考古資料も移送された。
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  • 民国38年(1949)

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    1. 故宮博物院が台湾に輸送した文物の総数は231,910点(その他719点)、中央博物院籌備処の移送文物総数は11,729点。行政院は台中県霧峰北溝に国立中央博物図書院館聯合管理所を設立した。
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  • 民国40年(1951)

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    1. 聯合管理処は「遷台文物」の詳細調査を実施、民国43年終了。
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