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国立故宮博物院

:::年表

    民国22年(1933)

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    1. 日本軍が山海関を占領し、華北は極めて緊迫した情勢下にあった。故宮博物院の文物を上海に移送。
    2. 中央博物院籌備処が設立され、傳斯年が籌備処主任となった。翌年、李済がその後を継いだ。
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  • 民国23年(1934)

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    1. 故宮博物院は行政院に属し、馬衡が院長に就任。
    2. 中央博物館籌備処が善齋、頌齋の古器物を購入。
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  • 民国24年(1935)

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    1. 故宮博物院は「ロンドン中国芸術国際展覧会」に出品。
    2. 中央博物院籌備処は、スウェーデンのスウェン・アンデシュ・ヘディン率いる西北考察団が新疆ウイグル地区ロブボで発掘した考古学資料を接収した。
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  • 民国25年(1936)

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    1. 故宮博物院は南京朝天宮保存庫の工事を終えた。
    2. 中央博物院籌備処は理事会を設立し、蔡元培が理事長に就任。
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  • 民国26年(1937)

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    1. 故宮博物院と中央博物院籌備処の文物は、疎開して長沙、漢口、宝雞の地に移送された。
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  • 民国27年(1938)

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    1. 故宮博物院の「西遷文物」は、再度南に疎開され、翌年、四川省に辦事処が設立された。
    2. 中央博物院籌備処の文物を沙坪壩の臨時倉庫に安置した。
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  • 民国29年(1940)

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    1. 故宮博物院は、ソビエト連邦モスクワ、レニングラードにおいて開催された「中国芸術展覧会」に所蔵品を出品。
    2. 中央博物院籌備処は四川省南渓李荘に移転。
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  • 民国30年(1941)

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    1. 中央博物院籌備処は、四川省にある彭山崖墓の発掘調査を行い、雲南省麗江麼些文化の調査にあたった。
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