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国立故宮博物院

屋外パブリックアート〈無為/無不為〉

  • 展覧期間:常設展
  • 会場:北部院区 第一展覧エリア 正館二階バルコニー
この作品は故宮博物院初のパブリックアートです。作者の和泉正敏氏は日本で著名な石彫の大家で、大胆に石を切り割る彫刻法で知られています。この「無為/無不為」が最も新しい作品で、正館二階バルコニーに展示されています。故宮屋外の自然環境の雰囲気と院内の精緻な文物の鑑賞を融合させ、石の内に秘められた生命力を表現しています。天候の移り変わりにしたがい、石彫の輪郭と表面の文様にさまざまな光と影の変化が生まれます。民国96年(2007)5月「故宮文物」月刊290期に掲載されている「聆聽石頭的聲音(石の声に耳を傾ける)」で、この石彫作品を詳しくご紹介しておりますのでご覧ください。
屋外パブリックアート〈無為/無不為〉屋外パブリックアート〈無為/無不為〉屋外パブリックアート〈無為/無不為〉