選單圖示選單圖示

国立故宮博物院

フビルガン — 清代の転生活仏文物展

  • 展覧期間:2020-11-28~2021-03-01
  • 会場:北部院区 第一展覧エリア 103,105

清朝以降、チベットとモンゴル地域の統治を固めるため、黄教(ゲルク派)を尊崇し、四位最高指導者の転生継承制度(ダライ・ラマ、パンチェン・ラマ、ジェブツンダンパ・ホトクトとチャンキャ・ホトクト)に冊封を受け、そして、その二つ地域の黄教事物がそれぞれに任されました。今回の展示文物は、本院が所蔵する相関歴史文献と器物だけではなく、モンゴル国ボグドハーン宮殿博物館及び文化部の蒙蔵(モンゴルチベット)文化センターの所蔵品も展示されます。今回お借りした文物件数は約150件、ほとんどは初公開の逸品です。本展示会は完整且つ系統的にモンゴルとチベットの四位転生活仏の歴史面を趣旨とし、参観者は、この内容によって、もっと深く本院のモンゴルとチベットの所蔵品を理解した上に、モンゴル国ボグドハーン宮殿博物館に所蔵する歴代のジェブツンダンパ・ホトクトに関する文物並び文化部の蒙蔵文化センターにあるチャンキャ・ホトクト七世の代表蔵品がお目にかかることもできます。そして、この展示会をきっかけに、本院と他国にあるチベット仏教の文物収蔵機構との間の文化交流や相関領域の学術研究等の活動ももっと幅広がるのでしょう。

モンゴルとチベット仏教の四位転生活仏モンゴルとチベット仏教の四位転生活仏モンゴルとチベット仏教の四位転生活仏