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展示替え情報

101陳列室一部作品の展示入れ替えのお知らせ

「銅鎏金仏坐像附き銅鎏金神変塔/清代/18世紀」及び「銅仏坐像/西暦645或いは653年/インド(カシミール)」の展示は民国111年(2022)8月2日までとなり、以降は「北魏太和元年銘銅鎏金釈迦牟尼仏坐像」及び「明崇禎4年銘青銅鎏金仏塔」を展示する予定です。

展示概要

仏教の彫像は信仰から生まれ、仏典に相応する図像の特徴を通じ、その時代の信仰内容に合わせ、宗教の精神的内容を伝えるものでした。信者は彫像により徳を積んで幸福を祈り、修行者は彫像を観じて定慧の境地に達し、法会は荘厳な彫像により、仏の世界に寄せる気持ちを凝集させました。

単体の仏教彫像では、仏、その弟子、菩薩、護法神などがよく見かけられます。仏は信仰の中心であり、正覚者を代表します。弟子は仏のそばに仕え、僧侶の姿で仏の教えを受け、仏の入滅後には自ら仏法を伝えています。菩薩は太子の姿をしており、仏知を具えながらも衆生を済度するため涅槃に入ることはありませんでした。護法神は怒りの形相で心の中と外の魔物を震え上がらせています。これらの彫像と涅槃を表した塔は、共に仏教信仰の基本的な内容を伝えています。

仏教の彫像は宗教の信仰を伝えるほか、文物自身も独立した芸術価値を有しています。北魏の質朴さと唐代の生き生きとした姿、宋代以降の親しみやすさなど、それぞれの時代の工芸水準を反映する一方、彫像を主導する者の美感をも表しています。このため、仏教の彫像を鑑賞することは、その宗教の善のみならずv同時に彫刻芸術を通じ、その時代の美を感じることができるのです。

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